神秘の石の力

パワーストーンと宝石は違う?

日本ではパワーストーンの中に宝石も含まれているような言い方ですが、アメリカなどでは、「ミネラル」「ジェムストーン」という名称で呼ばれており、
宝石は「ジュエリー」と区別されています。
宝石とは希少性が高く、美しく、長い年月を経ても品質が劣化しないもので、宝石の定義、基準とは、美しさ、希少性、耐久性のある鉱物や
装飾品などに使われているものがそれにあたります。

実際に色の透明度が全く違う同じ石でも大きさも輝きもあるようなものが「ジュエリー」に分類されて、小さくたくさんあるようなものは「ジェム」とされています。
同じ石なのだと言われても素人目には信じられないくらいの違いがあるのです。
ですが、石の言葉の意味や色としての意味、効果なども同じなのですから宝石もパワーストーンの類に入るのではないのでしょうか。
例えば婚約指輪などを贈る時や結婚指輪を選ぶ時に、自分や相手の誕生石を入れる人は多くいますが、誕生石は自分の生来のエネルギーを整える効果のある
パワーストーンとも言われています。
それを贈り合ったりすることで、絆は一層深められるでしょう。

そういう意味ではジェムもジュエリーも同じパワーストーンといえます。 http://www.warszawa.jp/

希少価値や大きさや輝きや美しさなどによって、その価値は変わることはありません。
ただ願いの込め方が、大きくなってしまってより高い効果がでたために宝石の方がパワーストーンとしての価値も高いと考えられているのかもしれません。
ちなみに誰がみても宝石の最高峰たるダイヤモンドも、数ある石の中でも別格的にエネルギーの高い石であり、パワーストーン的に見ても最高の石のひとつとされているのです。
あえて分けて考えてしまうのは、身に着ける自身の意識の差ともいえるでしょう。

昔から誕生石は宝石と言われるパワーストーンがほとんどと言ってもよかったのは、パワーストーンがそんなに有名ではなかった頃でも、
宝石としてなら特別な石としての意味を持って購入されていたからではないでしょうか。


↑こちらでは色別にパワーストーンの種類が紹介されています。
好きな色から選び方法もありますので参考になります。

また、恋愛運や金運、仕事運に良いとされているパワーストーンはたくさんありますが、その中でも運気アップに人気のパワーストーンがこちらで紹介されていますのでご覧ください。

専門店に行くとお好みの石を組み合わせたパワーストーンのオリジナルストラップやアクセサリーを作ることができます。
ファッション感覚で身に着けることもできるので是非作ってみてください。

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