神秘の石の力

パワーストーンが切れる意味とは

パワーストーンの石が割れたわけではなく、紐、またはゴムが切れたという時には判断に苦しむ時があります。
パワーストーンが割れたわけではないので、気にしない人は新たにつなぎ直したりもするようですが、古来から切れるというのは
縁の切れ目や不吉の象徴のようにも言われていることもあります。
実際に災厄の身代わりになったという可能性もあるのです。

そういう時にはきちんと集めて感謝を込めて自然に還しましょう。
土に埋めるか、川や海に流すなどの石の本来の故郷が一番よいのですが、どうしようもない時には塩で清めて一緒に不燃ゴミに出しましょう。
神社やお寺に納めても構いません。

他には願いごとが叶う前後に切れたり、あまりないことではありますが、潜在的な願いとの差が大きすぎてパワーストーンが耐え切れなくてきれてしまうこともあるそうです。
石に願う願いは心からの願いだけにしましょう。
そして奇跡のような切れ方が虫の知らせです。
昔でいうところの下駄の鼻緒が切れるという現象ですので、あまり気にしない方がいいでしょう。
ただ後でこのことだったのかと思い当たったことがあれば、丁寧に自然に返してあげましょう。

もし切れたパワーストーンがプレゼントされたものだった場合には、その人からの想いや願いが強すぎて切れてしまうということもあります。
浄化をして自分に合うパワーストーンにすることが大切です。
よい思念の場合には、サポートをしてくれる石になることがありますが、石本来が合わなかったり、調整しきれなかったりすると自然淘汰されてしまいますので、
残念ながら相手に断わりを入れて、自分が選んだパワーストーンを買いましょう。

実際、パワーストーンはあまりプレゼントされるものではなく、自分の直感やインスピレーション、意味を込めて選んだものの方がよいとされています。
また心境の変化や精神状態の変化などにパワーストーンが対応しきれなくなった場合があります。
そういう場合は石をみて、違う石と比べて惹かれる石を身に付けましょう。
新たな力がわいてきます。
また、パワーストーンの体験談も参考にしましょう。

Menu