神秘の石の力

パワーストーンの願掛け方法とは

パワーストーンを手に入れたからといって、さっそく願いを…というわけにはいきません。
まずは様々な方法で、人や場にあたりながら手元の来たパワーストーンを浄化しましょう。
浄化の方法は石によって違いますので、くれぐれもいきなり弱ってしまうような浄化方法はしないでください。
浄化方法は、流水での浄化、太陽光による浄化、月光浴による浄化、土に埋める浄化、香やセージを炊いてくぐらせる浄化、水晶クラスターに置く浄化、
塩による浄化、音による浄化などがあります。
すべてやる必要はありませんので、選んで相応しい浄化をしてください。

次に石と「同調」しましょう。
同調といっても難しく考えることはありません。
いきなり願いごとを押し付けるのではなく、石と仲良くなるのです。
出来るだけ身に着けて気にかけてあげて、温かな気持ちを送りましょう。
これは後の願掛けの時に負の感情を送ったりしないためにも必要なことです。

石を身に着けていると嬉しくなったり、癒されたり、元気が出てくる感じがしましたら同調していると思ってもよいでしょう。
石は良くも悪くも素直な感情には素直な感情を返してくれます。
石に頼るのではなく、応援してという気持ちの方がいいでしょう。

そしてプラスの感情が送れるようになったら願掛けします。
願掛けで注意しなければいけないのは、呪いとまではいかなくても負の願いを石に伝えてしまうと、何倍にもなって自分に返ってきてしまうことです。

左手で握るか、右手で握るかで作用は違います。
左手は別のパワーを受ける側で、右手は自分のパワーを放出する側というようにです。

願い事は漠然としたものよりも具体的なものがいいので、しっかりイメージしてください。
1つの石に1つの願いごとが基本ですので、アクセサリーとして作る時から願いを込めて作りましょう。
このように自分オリジナルのパワーストーンを作ることも、一つの魅力なのではないでしょうか。
お願いするように願掛けをしてください。

他人に意図的に触れられたら浄化してきださい。
願いが純粋に届かなくなります。
時間がかかってもマイナス思考にならないで、ゆっくり願いをかけてください。
最低でも注意を守って正しい願掛けをしましょう。

↓願いを叶えるためのパワーストーン
  

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